【PSVita】SUPERBEAT XONiC レビュー

PS Vita / PSP
05 /01 2017

ハード:PS Vita
発売日:2015年12月17日
定価:4800円
ジャンル:指と共鳴するリズムアクション

操作方法


スーパービートソニックのジャンルは音ゲーで、画面奥から流れてくるノーツをタイミングよく押していきます。曲によってノーツが流れてくるスピードが異なりますが、スピードを変更することが可能なのでプレイしやすいように調整出来ます。
ボタンのほかタッチパネルでも遊べます。ただゲームが難しいのでタッチパネルで遊ぶの厳しいんじゃないかなと思います。とりあえずちょっと遊んでみたい、なんて時には直感的でいいかも。




スーパービートソニックは背景画面がカラフルで視覚的に非常にインパクトがあります。桜にちなんだ楽曲では桜が舞ったり、格闘ゲーム「Guilty Gear」の曲「Heavy Day」では背景がGuilty Gearの映像だったりしました。楽曲ごとに背景色が変わるのでプレイしていて楽しかったです。



3曲ごとにプレイする「ステージ」と、ステージで解放した曲を好きなだけプレイできる「フリースタイル」、プレイ楽曲とクリア条件が指定された「ワールドツアー」があります。
ワールドツアーは難しいものが多いので今まで音ゲーを数多くプレイされた方も中々クリアできないのではないでしょうか。序盤の数ステージは易しいので初心者の方でも楽しめます。






楽曲は全部で57曲。DLCが6つ販売されています。(各3曲、400円)
曲は歌が入っている物が多めで、アニメ、クラブハウス系、ポップなどジャンルは様々。「DJMAXの精神的後継作品」と謳っていることもあり、韓国語の歌が数曲入っているので気にされる方はご注意ください。





ここがオススメ!


なんといってもスピード感が半端ない!まるでジェットコースターに乗っているかのようで前方からノーツが迫ってくるのはとても新鮮でした。


「4TRAX(4ボタン)」「6TRAX(6ボタン)」「6TRAX FX(6ボタン+LRボタン)」と使うボタンを選択できるので初心者さんから上級者さんまで楽しめます。
曲をクリアするとキャラクターやキーサウンドが解放されますが、キャラクターには「ミスをグッドに変える」「ミスした時にライフが減りにくくなる」など効果がついているのでプレイしやすかったです。





気になった点


背景がカラフルで疾走感が増すのは良いのですが、カラフルすぎて凄くノーツが見にくかったです。またカラフルゆえに他の音ゲーよりも目が痛くなりやすかったです。





ボリューム


楽曲が全57曲なので音ゲーの中ではボリュームがあると思います。




トロコン難易度はかなり難しいです。難しいですし、時間も必要です。
時間的がかかる主な要因は「1000曲プレイする」というトロフィーがあるため。1曲3分のものを1000回遊んだとしても単純計算で50時間なので、まぁ大体100時間ほどはかかると思った方が良いと思います。

プレイ難易度はアーケードゲーム「beatmaniaIIDX」で皆伝をとった人でも練習が必要だったというコメントがあったほど。
鬼門が「6eleven」というワールドツアー。5曲の得点平均が95%以上にならないといけません。私は難しすぎてクリアできませんでした…。






総評


非常に難しく歯ごたえがあるリズムゲームでした。ついぞトロコンすることは出来ませんでしたが、1000曲もプレイし十分楽しんだと思います。
最近コンシューマーゲームで音楽ゲームはあまり発売されていませんが、これからももっとたくさん発売されると良いなと思いました。

操作感も上々なので「迷ったらコレ!」と言えるくらいにはオススメできるリズムゲームです。





総合結果
★4.3 (★5中)
世界観評価しない
シナリオ評価しない
システム★★★★
音楽・映像★★★★
イラスト評価しない
キャラクター評価しない
ボリューム★★★★★
オススメ度★★★★

SUPERBEAT XONiC - PS Vita
PlayStation Vita
アークシステムワークス

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